メンタルヘルスと酸性な体の関係


pHっていう言葉、覚えていますか?昔理科の時間とかで習いましたよね。酸性やアルカリ性、こういったことを習ったの覚えていますか?あなたは今の毎日の生活の中でpHって気にしたこと、ありますか? メンタルヘルスに関する問題は日々世界中で増える傾向にある現代です。また幼児年齢や思春期の年代でメンタルヘルスについて何らかの悩みを抱えている方や親御さんも少なくないと思います。


このpHとメンタルヘルス、深い関係があることが実際の研究結果に出ています。2008年,1000人の子供と思春期の子供を対象にした研究リポートでは酸性のものを多く食べれば食べている分だけメンタルヘルスに関する問題が多く発生しているという結果があります。


また別の研究結果では、酸性の食べ物を摂取している子供は


ー怖がり、心配性、落ち込みがち、自信がない、


こういった症状に通常よりも33%ものリスクがあると言われており、


ー多動症、集中力の欠陥、問題解決能力


こういった症状に、通常よりも22%もなりやすいリスクがあるとレポートされています。



ではどういった食べ物が”酸性”なのでしょうか?

+砂糖

+乳製品

+小麦製品(パン、パスタ、ピザなど)

+プロセスフード

+ハムやソーセージ、ベーコン

+ソフトドリンク

+シリアル

+ケーキ

+アルコール

+カフェイン


こういった食べ物は体を酸性にさせる傾向にあります。


体が酸性にあると、メンタルヘルスに影響を及ぼすだけでなく以下のようなリスクも大きくなります。

1、骨が弱くなる

酸性の食べ物をとればとるほど体内のカルシウムが尿と一緒に流れ出てしまうことが研究結果で証明されています。カルシウム値が低くなるとイライラの原因にもなりますし、また骨密度も低下してしまうため骨粗しょう症などといった大事に至るケースもあります。

2、体内の炎症値を上げる

酸性の食べ物は体を炎症させる原因の一つです。一旦体が炎症すると、色々な症状となって現れます。便秘や下痢(またそれをくりかえしたり)、筋肉や関節の痛み、頭痛など、全身に渡って影響を及ぼす可能性がおおいにあります。

3、ホルモンバランスを変えてしまう

酸性の体は脳下垂体の働きに悪影響があると言われており、成長期の子供の体に必要な”成長ホルモン”の製造を低下させると言われています。また成長ホルモンと記憶力や集中力は大きく関係性があるため、成長ホルモンが足りなくなると、記憶力や集中力といったあたりにも悪影響を及ぼすと言われています。大人の方にも同様に言えることで、脳下垂体はその他のホルモン製造にも大きく関わっているため、脳下垂体の働きが滞ると甲状腺ホルモンのバランスにも影響が出始めたりもします。



あなたのお子さんのメンタルヘルスはいかがですか?

またあなた自身のメンタルヘルス、ホルモンバランスはいかがでしょうか?




References

Hitch, V. (2019). The links between mental health & acidity.

Link, R. (2017). 15 Acidic foods to avoid + healthier alternatives. Retrieved from https://draxe.com/acidic-foods/


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